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設計工事管理センター 主任 木村 直樹 自己紹介へ

テレビまわりのコンセント

昨今、テレビの解像度はどんどん進化し、大きさも大画面が主流になりつつあります。

また、音響も5.1CHの時代から今や7.2CHになりつつあります。

いまや、リビングがホームシアター化しているということです。

テレビも薄型になり、壁掛けタイプですっきりしたいと思う方も多いかと思います。

ともあれ、テレビまわりにはHDDレコーダー、ブルーレイ、ゲーム機などテレビに接続したいものが沢山あるし、

スピーカーをつないでサラウンドで映画を楽しみたいんだという方も多いと思います。

新築を建てる上で、テレビまわりの配線は意外と重要で、テレビを主体に接続したい配線をいかに見えなくすっきりさせるかで、

リビングのスタイルがガラッと変わります。

では、具体的にどう考えていけば良いのかですが、先ずテレビを台に置くのか壁掛けにするのかで大きく異なります。

次に、接続したい機器を収める収納はどんな感じのものにするのか、箱型?棚板?テレビとは離れた場所なのかどうか?

スピーカーはどんな構成にするのか、アンプはどこに置くか、スピーカーは置き型?埋込?天井付け?

かなり具体的に考えないと、配線が見えて残念な気持ちになってしまします。

考え抜いた末に、自分だけ、家族だけのすてきなシアターが出来ればうれしいですよね。

そんなお手伝いができればいいなと思っています。

 

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