本日は、外構工事についてお話していきます。

注文住宅を建てる上で、最終工程となるのが門扉やガレージを作る外構工事となります。

最後の工事となることが多いので、計画が後回しになることが多いです。

詳細の決定や金額の決定も後回しになることが多く、残り予算の調整に難航し、思い通りの外構にならないことも少なくありません。

外構の種類には大きく分けると、オープン、クローズ、セミクローズの3種類に分かれます。

オープン外構はブロックやフェンス、門扉を立てず、周囲に開かれた外構です。明るい雰囲気を演出できます。

クローズ外構は、外周部をブロック、フェンス、門扉で閉じてしまう外構です。セキュリティーに優れています。

セミクローズは、オープンとクローズの折中で、最近はこのタイプが多いです。

金額についても、オープンよりもクローズにするにつれ、上がってく傾向です。

ブロック、フェンス、門扉、ポスト、コンクリート、石、植栽など設置するものも多岐にわたり、それぞれ多種なものになるので、どんな雰囲気にしたいかが非常に大事になります。

外周のブロックも普通のコンクリートブロックよりも化粧ブロックやレンガで作るほうが、建物との調和やコンセプトを強調しやすいです。ですが、金額についてもピンキリなため、予算内での調整は必要になります。

どれはやりたい、どれはいらないの順番付けも大事になります。

どれだけ内装・外観にこだわったとしても、外構の見栄えで家全体のイメージが損なわれてしまっては残念です。

早いうちに外構のイメージもつかみつつ、予算計算しながら進めていくことが重要になります。

最後の最後までお手伝いできれば幸いです。

 

 

 


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