皆様こんにちは!
あそべる家では、探究型学習の第一人者である矢萩邦彦先生の協力のもと、子ども自身が育つ力を育む「子育ち提案」を進化させた「探究心を育む、子育ち環境のある暮らし」を提案しています。
探求心を育む 子育ち環境のある暮らし~新しい子育ち提案~
with AI時代には人間らしい想像力、思考力、探求心といった力がますます必要になります。
そういった力を育むにはデータではなく、五感で腑におちるといった体験、体験をシェアする対話環境が豊かな人生を歩むための基盤となります。
一日の大半を過ごす場所がどこなのか、長い時間一緒にいる人が誰なのか、その影響を我々は最も受けるのです。
だからこそ成長に最適な空間を用意する意味があります。

今回から複数回に分け、あそべる家の子育ち提案が具体的にどんなものなのかご紹介していきたいと思います。
本日は『えらべる本棚』についてです!

ここでは本棚自体を家族のパーソナルメディアとしてとらえています。
本棚は『家族の知のリスト』
何に興味をもって、どんな視点をもって何に感動してきたのか。
親が感動した本を子どもが読んで追体験する。
子どもが興味を持った本を親が読んで新たに発見をする。
そういった知のコミュニケーションが発生する場所が本棚です。
生活の動線の中に本棚があることで、頻繁に本の表紙や背表紙が目に入る、手に取りやすいため、読書に対するハードルが下がります。
人間らしい感性は読書によって育まれます。
活字を介して具体と抽象を行き来する。そういう経験がかならず将来の糧になると考えます。
次回は『えらべる居場所』についてご紹介します。
お楽しみに!

このブログは以下の動画を参考にしております。
https://youtu.be/IJBKLdVgaOg?si=k3q4dGiYMlGeSliM
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