これからのリフォームは、

家一棟まるごと断熱です。

 

新築・建替え・リフォームを計画中の方に

住み替えスタイルの

新提案。

 

日本の家の平均寿命は、およそ30年といわれています。愛着ある家をメンテナンスしながら60年以上も住み続ける欧米と比べると、何だかもったいないような気がします。新築も、建替えも、リフォームも、これまでの当たり前を見直して、新しい住み替えを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 新築?建替え?その前にチェック!

人生100年時代これからの住まいのことよく考えましょう。

高性能新築・建替え
  • ひとクラス上の建築費
  • 快適・健康・省エネは◎
スタンダードな新築・建替え

経済的にマイホーム一般的な

住宅性能

高性能まるごと断熱リフォーム
  • 家を活かしてコスト削減
  • 快適・健康・省 エネも◎

 

まるごと断熱リフォームは新築・建替え・リフォームのいいとこどり。住み替えスタイルの新しい提案です。


まるごと断熱リフォームで、今ある住宅を新築レベルの高性能化。さらに、住宅の経年劣化の状況やライフスタイルに合わせ、適切なリフォームを組み合わせることで、暮らしに最適な住まいづくりが行えます。

 

リフォームを検討している方の場合

画像

画像

 

新築・建替えを検討している方の場合

画像

画像

 

 

既存住宅を活かすと、住まいづくりが、こんなにおトクに。


まるごと断熱リフォームによる住まいのリニューアルは、既存住宅を活かす工法のため、新築や建替えに比べ建築コストを抑えることが可能です。その工程と建築費の違いを比較してみましょう

画像

画像

 

リフォームで、

高性能住宅の暮らし心地をかなえる先進の断熱リフォームです。


まるごと断熱リフォームは、今ある住まいを、一棟まるごと断熱改修することで高性能住宅化できる先進の工法です。すぐれた性能の断熱材により、壁・天井・床をしっかり覆い、高断熱の窓や玄関ドアに交換。外気温の影響が少なく、快適・健康・省エネを実感できる暮らしをご提案いたします。

 

一棟まるごとの断熱リフォームにこだわる理由とは?

人生100年時代に向けて、これからの住まいは家のポテンシャルを高めることが大切です。特に断熱性能の向上は、快適・健康・省エネに効果を発揮し、年を重ねるごとに大きな価値となります。

 

リフォームで

冬も夏も、家のどこにいても快適に過ごせます。


まるごと断熱リフォーム後の快適性は、築年数の経った住宅と比べてどれくらい違うのでしょうか。例えば冬の足元までおよぶ暖かさは、部屋のサーモグラフや温度データによって比較できます。また、冬も夏も、冷暖房が効いた部屋だけではなく、家中の温度差が少ないため、どこにいても快適に過ごせます。

高断熱リフォームは、すぐれた性能をもつ断熱材により、壁・天井・床をしっかり覆い、高断熱の窓や玄関ドアに交換。外気温の影響が少なく、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。

 

実は、日本の家の90%が寒さ・暑さをガマンしている断熱性能の足りない住宅です。


住宅の省エネ基準は、時代とともに進化していますが、現行の基準を満たしていない日本の家は全体の90%を占めています。その多くが、寒さ・暑さをガマンしている断熱性能の足りない住 宅といえます。これは、健康を維持する意味においても改善すべき問題です。

 

画像

足元まで空間全体が暖かく、冷え性の方にもやさしく。

高断熱リフォームによって断熱性能を高めることで、部屋の上下の温度差がわずかに。暖房は効いているのに足元が寒い・冷える、といった暮らしの悩みも解消されます。

 

画像

 

部屋間の温度差が少なく、ヒートショックのリスクを低減。

家全体の断熱性能を高めると、部屋間の温度差も少なくなり、冬場のヒートショックのリスクを低減。入浴時の脱衣室やトイレで「ぶるっと震える」といった寒さも解消されます。

 

断熱性能を高めると、体感温度が暖かく。

人のカラダは空気温度だけではなく、床・壁・天井面からの輻射熱も感じとります。部屋の温度計が20°Cでも、断熱性能の高い家では体感温度が19°C、断熱性能の低い家では15.4°C。断熱性能によって、大きな体感温度の差が表れます。

画像

 

アイフルホームの

まるごと断熱リフォームだからできる新築・高性能住宅レベルの断熱性能


健康・快適な暮らしのために、トップレベルの断熱性能を目指し、断熱リフォームパネルや天井・床・開口部断熱などのリフォームで高性能住宅を実現します。

既存の外壁はそのまま外張り断熱が可能

※外壁重ね張りリフォームの場合

 

 

 

湿気を透しにくい独立気泡構造の硬質ウレタンフォーム

断熱リフォームパネルは、

高性能な硬質ウレタンフォームを使用。

湿気を通しにくく、

グラスウール(16K)と比べ

およそ2.4倍の断熱性能を持ち、

HFOガスで満たされた

独立した気泡構造により、

壁の内部結露を抑えることができます。

 

壁断熱

トップレベルの断熱性能を誇る、硬質ウレタンフォームを使用

断熱材には断熱材区分トップレベルである、熱伝導率0.019W/m・Kの硬質ウレタンフォームを使用。外張り断熱により、柱などの木材が熱橋とならず高い断熱性能を発揮。また、ウレタンフォームの発泡剤には地球環境に影響する”地球温暖化係数”が代替フロンの1/1000以下であるHFOガスを使用した、環境に優しい断熱材です。

※断熱材区分は住宅金融支援機構による「断熱材の厚さの早見表」

画像

天井断熱

住まいながらの断熱改修を可能にする吹込み用グラスウール

リフォームでの天井断熱に最適な、吹込み用グラスウール。軽い断熱材なので、天井への負荷が少なく、小屋裏空間に断熱材を厚く充填できます。

画像

床断熱

床下の断熱改修に最適な吹付け硬質ウレタンフォーム

床下側から断熱材を施工するた め、落ちずに密着する吹付け硬質ウレタンフォームを採用。床組の隙間を埋めることができます。                   

画像

開口部断熱

内窓設置

今ある窓にプラスして断熱性能をアップ

今ある窓にプラスして新たに内窓をつけることで断熱性能アップ。内窓のガラス仕様にこだわることで、さらなる高断熱化も行えます。

画像

玄関ドア交換

断熱性能を高め、イメージも一新

既存枠を利用し新しいドアを枠ごと取付けるカバー工法で、今の壁や床を傷めることなく、短工期で断熱性能を高めることができます。

画像

 

換気

計画換気システム

 高性能住宅に欠かせない計画換気

新築・リフォームを問わず、高性能化された住宅には計画換気が不可欠。

リフォームでの施工に適している、

ダクトレスタイプの熱交換換気システムを推奨しています

 

 

 

既存住宅の状態にあわせて柔軟に対応できる3種類の断熱リフォームをご用意


まるごと断熱リフォームでは、さまざまな既存住宅に対応できるように、3種類のリフォームの方法をご用意しています。

既存住宅築年数の目安

築20~30年程度

画像

 ⇓

外壁重ね張り

既存住宅の外装の上から断熱・外装施工
  • 外壁解体が不要のため、 廃材が出ない。
  • コストが 軽 減 できる。
  • 住みながらの施工も可能。

 

耐震補強が必要な場合は、室内からの工事で対応。

床下空間が狭い場合など、 床下側からの断熱施工ができず、床を解体する必要がある場合がありますのでご注意ください。

既存住宅築年数の目安

築30~40年程度

画像

  ⇓

外壁張り替え

既存住宅の外装を撤去して断熱・外装施工
  • 外装材の劣化が進んでいて、 交換が望ましい場合に実施。
  • 外装材の凹凸が大きい場合や ( ラ ッ プ サ イ デ ィ ン グ 他 )、外壁に付属部材が多く、重ね張りでは難しい場合に実施。

 

耐震補強が必要な場合は、外から面材補強が可能。

 

既存住宅築年数の目安

築40年以上程度

画像

 ⇓

スケルトンリフォーム

既存住宅の内装・外装を撤去して断熱・外装施
  • 大規模な間取り変更を 行いたい場合に実施。
  • 構造躯体の劣化が 進んでいる場合は、 耐震補強と合わせて実施。

 

防露対策

室内・室外環境を再現した防露試験で品質を確認

まるごと断熱リフォームでは、既存住宅のさまざまな条件を想定し、天井・壁・床の各部位それぞれの防露性能について、室内環境を再現した室と真冬の外気を再現した室からなる、環境試験室での防露試験や、非定常計算を用いた防露シミュレーションによって総合的に品質を確認しています。

 

既存通気層対策

(外壁重ね張りの場合)

外壁重ね張り時に懸念される既存通気層の課題を新技術で解消

既存住宅に通気層がある場合も外張り断熱を実施。その通気層を「断熱パネル」と「通気抑制プレート」でカバーすることにより、冷気カット&断熱効果&雨水排出で、壁体内結露を抑制しながら断熱改修できる新技術を開発しました。

画像画像

 

品質保証

ウレタン素材内部の無結露を35年間保証

断熱リフォームパネルを製造するLIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による断熱材の劣化を35年間保証しています。

保証対象は、断熱リフォームパネルに使用の断熱材(硬質ウレタンフォーム )となります 。

 

OPTION!

専門家による断熱性能の診断に基づき最適な仕様をご提案する改修提案書を発行


適切な断熱改修を行うためには、高精度な断熱性能の診断は欠かせません。

まるごと断熱リフォームでは、最適な断熱改修仕様をご提案する「お住まい断熱診断」をオプション(有償)でご提供します。

住宅の壁をこわすことなく、最新鋭の診断システムにより「お住まい断熱診断」を実施し、断熱性能と断熱仕様(壁・床・天井・開口部ほか)を確認。改修前後の外皮計算を行い、目標とする断熱性能へ改修するための仕様を選定します。その上で、お施主様にわかりやすく断熱改修のメリットをご説明できる「改修提案書」をLIXILから発行いたします。

お住まい断熱診断の流れ

  1. 現場調査(床下・天井裏) 断熱改修工事を行う上で、床下・天井裏の状況を確認。建物の劣化状況をプロの目で確認します。
  2. サーモカメラ断熱診断  サーモカメラを活用した最新鋭のシステムを用いて、壁を壊さずに家の断熱性能(U値)を測定します。
  3. 改修前外皮計算  現場調査や登録店様からいただいた断熱仕様情報で改修前の断熱性能を計算します。(簡易計算ルート)
  4. 改修後外皮計算  いただいた改修後の断熱仕様情報で目標性能を目指しながら断熱性能を計算します。(詳細計算ルート)
  5. 断熱改修提案書作成  現場調査、断熱診断結果、改修のご提案から改修のメリットまで説明できる資料をご提供します。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

ページトップへ